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■ 別表第1 機械及び装置以外の有形減価償却資産の耐用年数表
3.構築物(一部省略)
広告用のもの
◆金属造のもの → 20年
◆その他のもの → 10年
競技場用、運動場用、遊園地用又は学校用のもの
◆スタンド
・主として鉄骨鉄筋コンクリート造又は鉄筋コンクリート造のもの → 45年
・主として鉄骨造のもの → 30年
・主として木造のもの → 10年
◆競輪場用競走路
・コンクリート敷のもの → 15年
・その他のもの → 10年
◆ネット設備 → 15年
◆野球場、陸上競技場、ゴルフコースその他のスポーツ場の排水その他の土工施設 → 30年
◆水泳プール → 30年
◆その他のもの
・児童用のもので、すべり台、ぶらんこ、ジャングルジムその他遊戯用のもの → 10年
・児童用のもので、すべり台、ぶらんこ、ジャングルジムその他遊戯用以外のもの → 15年
・児童用以外のもので、主として木造のもの → 15年
・児童用以外のもので、その他のもの → 30年
緑化施設及び庭園
◆工場緑化施設 → 7年
◆その他の緑化施設及び庭園(工場緑化施設に含まれるものを除く) → 20年
舗装道路及び舗装路面
◆コンクリート敷、ブロック敷、れんが敷又は石敷のもの → 15年
◆アスファルト敷又は木れんが敷のもの → 10年
◆ビチューマルス敷のもの → 3年
鉄骨鉄筋コンクリート造又は鉄筋コンクリート造のもの(前掲のものを除く)
◆水道用ダム → 80年
◆トンネル → 75年
◆橋 → 60年
◆岸壁、さん橋、防壁(爆発物用のものを除く)、堤防、防波堤、塔、やぐら、上水道、水そう及び用水用ダム → 50年
◆乾ドック → 45年
◆サイロ → 35年
◆下水道、煙突及び焼却炉 → 35年
◆高架道路、製塩用ちんでん池、飼育場及びへい → 30年
◆爆発物用防壁及び防油堤 → 25年
◆造船台 → 24年
◆放射性同位元素の放射線を直接受けるもの → 15年
◆その他のもの → 60年
コンクリート造又はコンクリートブロック造のもの(前掲のものを除く)
◆やぐら及び用水池 → 40年
◆サイロ → 34年
◆岸壁、さん橋、防壁(爆発物用のものを除く)、堤防、防波堤、トンネル、上水道及び水そう → 30年
◆下水道、飼育場及びへい → 15年
◆爆発物用防壁 → 13年
◆引湯管 → 10年
◆鉱業用廃石捨場 → 5年
◆その他のもの → 40年
れんが造のもの(前掲のものを除く)
◆防壁(爆発物用のものを除く)、堤防、防波堤及びトンネル → 50年
◆煙突、煙道、焼却炉、へい及び爆発物用防壁
・塩素、クロールスルホン酸その他の著しい腐食性を有する気体の影響を受けるもの → 7年
・その他のもの → 25年
◆その他のもの → 40年
石造のもの(前掲のものを除く)
◆岸壁、さん橋、防壁(爆発物用のものを除く)、堤防、防波堤、上水道及び用水池 → 50年
◆乾ドック → 45年
◆下水道、へい及び爆発物用防壁 → 35年
◆その他のもの → 50年
土造のもの(前掲のものを除く)
◆防壁(爆発物用のものを除く)、堤防、防波堤及び自動車道 → 40年
◆上水道及び用水池 → 30年
◆下水道 → 15年
◆へい → 20年
◆爆発物用防壁及び防油堤 → 17年
◆その他のもの → 40年
金属造のもの(前掲のものを除く)
◆橋(はね上げ橋を除く) → 45年
◆はね上げ橋及び鋼矢板岸壁 → 25年
◆サイロ → 22年
◆送配管
・鋳鉄製のもの → 30年
・鋼鉄製のもの → 15年
◆ガス貯そう
・液化ガス用のもの → 10年
・その他のもの → 20年
◆薬品貯そう
・塩酸、ふっ酸、発煙硫酸、濃硝酸その他の発煙性を有する無機酸用もの → 8年
・有機酸用又は硫酸、硝酸その他前掲のもの以外の無機酸用のもの → 10年
・アルカリ類用、塩水用、アルコール用その他のもの → 15年
◆水そう及び油そう
・鋳鉄製のもの → 25年
・鋼鉄製のもの → 15年
◆浮きドック → 20年
◆飼育場 → 15年
◆つり橋、煙突、焼却炉、打込み井戸、へい、街路灯及びガードレール → 10年
◆その他のもの → 45年
合成樹脂造のもの(前掲のものを除く) → 10年
木造のもの(前掲のものを除く)
◆橋、塔、やぐら及びドック → 15年
◆岸壁、さん橋、防壁、堤防、防波堤、トンネル、水そう、引湯管及びへい → 10年
◆飼育場 → 7年
◆その他のもの → 15年
前掲のもの以外のもの及び前掲の区分によらないもの
◆主として木造のもの → 15年
◆その他のもの → 50年
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